どうすればいい!? メイクブラシのお手入れ方法

こんにちは!

前回、持っておきたいメイクブラシ10選をご紹介しましたが、気なるのはそのお手入れ方法ですよね!

しかし、各ブランドのBAさんにお手入れ方法を聞いてみても、色々な意見があって・・・

結局どうしたらいいのー!?と戸惑ってしまったり・・・

今日は、ブラシクリーニングはこれでOK!!という方法をご紹介します☆

 

メイクブラシのお手入れには2種類あります。

①ティッシュや布でササッと拭き取る方法

②水洗いする方法

水洗いすれば、新品のように清潔で肌触りの良いブラシに戻ります☆

でも大切なのは、①ティッシュや布でササッと拭き取る方法なんです。

 

ブラシを使ったら毎回、机などにティッシュまたは清潔な布を置いて、その上をブラシでなでるように汚れを移しましょう。

忙しい朝にはとっても手間ですが、そんな時はパッパッと手でブラシを払ってから行うと、汚れが落ちやすくなります。

こうして、その都度ブラシに残ったパウダーやリキッドを取り除くことが、ブラシを長持ちさせる大切なポイントです☆

 

一方水洗いですが、あまり頻繁に水洗いしてしまうと、逆にブラシを傷めてしまうので、月に1回程度でOKなんです。

用意するものは、

 ・中性の固形石鹸

 ・ヘアトリートメント

 ・タオル

 ・容器(大きさは小~中くらいでOK)

の4つです。

 

まず、ぬるま湯でブラシを濡らします。

ブラシを濡らしたら、固形石鹸の上をブラシでなでて、付着した石鹸でやさしくもみ洗いします。

汚れがしっかりと浮いたら、ぬるま湯ですすぎます。

直接水流に当てないように、手に受けたぬるま湯ですすぐようにしましょう。

 

ブラシをすすいだら、容器にトリートメントを少々入れ、ぬるま湯で薄めます。

そこにブラシを入れて数回振り、取り出したら先ほどと同じようにぬるま湯ですすぎます。

タオルでギュッと握るようにしっかりと水分を取って、形を整えてから平置き、または毛先を下にして吊るして自然乾燥させます。

ドライヤーは絶対に使わず、直射日光を避けて風通しの良いところで自然乾燥させましょう。

季節にもよりますが、乾くまでには1日程度。長くても2日くらいです。

 

そして、大切な注意事項があります!

水洗いの時は全般的に、ブラシの根元や口金部分は濡らさないようにしましょう。

ブラシは口金の中で糊でまとめられています。

そこに水や石鹸、トリートメントがついてしまうと、糊が溶けて傷みや抜け毛になってしまいます。

とは言え、洗っていれば多少水がかかってしまうのは仕方ないですよね。

なので、せめて石鹸やトリートメントがつかないようにすればOKです☆

 

手間がかかると言えばかかるのですが、それ以上の価値があるのがメイクブラシ。

長く付き合っていくために、愛情をもってケアしてあげてください☆

各ブランドからブラシクレンザーとして専用洗浄液も販売されていますので、そちらも是非チェックしてみてください!

例えば…

MAC /マック ブラシ クレンザー 235ml (M86F01)

価格:1,382円
(2017/6/15 15:09時点)
感想(3件)

それでは次回の記事をお楽しみに☆

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中